このサイトでは自分が開発したWindows用フリーソフトの紹介とダウンロードページへのリンクを貼っています。
ブログはこちら→http://lm-t.at.webry.info/

  AandS  ver 1.00
AandSは、beatmaniaIIDXの段位認定者一覧をサーバーから一括でダウンロードし、 目的に応じて様々なデータの検索を行うことができるツールです。

現在はbeatmaniaIIDX 17 SIRIUSの段位認定者一覧にのみ対応しています。

公式サイトでは段位認定者一覧をただ単に表示できるだけですが、このツールを使用することで、 例えば以下のような検索を行うことができるようになります。
  • 特定エリアの七段を表示する
  • プレーヤーコメントの書かれているデータを表示する
  • 特定の文字を含む店舗でプレイしたデータを表示する
  • DJ Nameが「XAN」で始まるデータを表示する
上記以外にも様々な検索を楽しむことができるようになっています。

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  MAX2BMS  ver 0.01
音楽ゲーム「DJMAX Online」の譜面定義(PTファイル)をBMS形式に変換することができます。
ただし、音声ファイルの入ったpakファイルの変換プログラムの開発途中で開発を中止しましたので、変換できるのは譜面定義のみです。 今回はソースコードを公開します。興味のある方は、どうぞ。

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  寺尾ちゃん  ver 1.10
BMSの曲データ中に含まれる複数のサウンドファイルと画像ファイルを自動的に圧縮し、曲データの容量を小さくするツールです。 サウンドファイルはOggVorbisに、画像ファイルはPNGに圧縮します。また、同時に譜面の定義も更新します(更新しないようにする こともできます))ので、手作業で譜面を変更するという面倒な作業は必要ありません。複数の曲データを一度に処理する機能も あるので、数回の操作で手持ちの曲データを一気に圧縮することも可能です。

Ver1.00→Ver1.10の変更点
  • サウンド、画像ファイルのどちらかを圧縮する設定にしていても、BMSファイルの定義を変更しないようにするオプションを追加しました。これにより、LunaticRaveなどのBMSプレーヤーでサウンド、画像ファイル圧縮前のBMSと圧縮後のBMSが別物として認識されるのを防ぐことができるようになりました。

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  O2BMS  ver 1.05
音楽ゲーム「O2Jam」の楽曲データ(ojn,ojmファイル)をBMS形式に変換することができます。 変換の際に色々設定することができるので、自分の好みに応じた変換をすることができます。O2Jamの楽曲を、普段とは違うルールで遊んで みる、といった用途で使うと良いかもしれません。

Ver1.04→Ver1.05の変更点
  • 非暗号化のOJMファイルに対応しました。
  • ロングノートを含む一部の楽曲で、本来とは異なる譜面を出力していた問題を修正。
    (Call me again, Fantazindyなど)
  • 楽曲名に付加される難易度の表記を選択できるようにしました。
    (従来の表記だと、LunaticRave2で難易度が正常に取り扱われないため)
  • その他細かい修正。
Ver1.03→Ver1.04の変更点
  • OggVorbisへのエンコードを自前で行うように変更しました。
  • O2BMSのデフォルト譜面を出力する場合に、標準の出力形式であるという表示が出るように変更しました。
Ver1.02→Ver1.03の変更点
  • 読み込んだOJNファイルの一覧に楽曲名を表示するようにしました。
  • 楽曲名の変換を、楽曲名参照用データベースを使用して変換するように変更しました。
  • 出力先フォルダに楽曲フォルダが存在する場合、変換を中断する機能を追加しました。
Ver1.01→Ver1.02の変更点
  • BMSでの楽曲レベル表記を柔軟に設定できるように変更しました。
  • 出力したBMSをLunaticRaveで正常に再生できるようにしました。
Ver1.00→Ver1.01の変更点
  • #TOTALの値を譜面の内容から適切に設定するように変更しました。
  • ロングノートを通常のノートに変換する機能を追加しました。

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  川村神拳 - KAWAMURA SHINKEN -  ver 1.02
DirectInputに対応したジョイスティックの入力を、キーボード入力に変換するソフトです。このソフトの特徴は、 2つのジョイスティックの入力を合成し、対応するキーを両方押さないと反応しないようにする「ダブル入力モード」 が搭載されていることです。例えば、ジョイスティック1のボタン1と、ジョイスティック2のボタン3の両方に キーボードの「Z」を割り当てていたとして、コンピュータに「Zが押されている」と判断させるためには、その 両方のボタンを押していなければならない、といった具合です。

特にそのような用途で使うことがないというのであれば、単純に一つのジョイスティックを指定して、通常の ジョイスティック入力→キーボード入力変換ソフトと同様に動作させることもできます(シングル入力モード)。

また、入力検出の精度は最大で1ミリ秒ですので、特に入力の精度を要求される音楽ゲームにも使えるのではないかと 思います。

お知らせ
設定ファイルエディタ付属版をベクターに登録しました。

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  wbrconv  ver 1.00
MP3だとかOggVorbisだとかいうご時世に、こんなソフトが役に立つかどうかいささか怪しい限りなんですが・・・ 複数のフォルダにある複数のWAVEファイル(.wav)のビットレートを一括で変換するソフトです。
フォルダのあちこちに散らばった大量のWAVEファイルを検索→あるビットレートに統一して変換→別フォルダに保存 、といったようなことが可能になります。

元々必要に迫られて自分用に作ったソフトなんですが、せっかく作ったし、ハードディスクに寝かせておくのも もったいないなと思ったので公開に踏み切りました。

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  REGREP  ver 1.10
REGREPはPerl 5互換の正規表現を使用して複数のファイルのテキストを一括で大量に置換することができるコンソール アプリケーションです。テキストエディタでファイルを一つずつ開いて置換していくようなかったるい作業を完全に自動化 してくれます。オプションの指定によって、サブフォルダをテキストの検索対象にしたり、大文字/小文字の区別なしに したり、といった細かい動作の指定も可能です。

利用用途の例えとしては、ホームページ更新で複数のHTMLファイルに対して同じ置換を行う、プログラミング作業で 複数のソースコードの定数を一括で置換するなどがあります。使い方次第で作業効率を大幅に向上してくれる可能性の あるツールです。

ver1.10の追加機能
  • GUI版が付属されています。これを使用することでコマンドプロンプトの知識を必要とすることなく、REGREPを簡単に操作することが可能になります。
  • 置換対象ファイルの検索条件にも正規表現を使用することができるようになり、更に複雑な検索条件を指定することが可能になりました。
  • 置換だけ行い、結果をファイルに出力しない(テスト)モードを追加しました。
  • 置換結果を他のディレクトリに出力する機能を追加しました。
  • 他、細かい動作修正が行われています。

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  Instant Memory 2  ver 2.40
Instant Memory 2のページはこちらに移動しました。

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  TOSA-VEN  ver 1.01
辞書に変換語句を登録することによって文章を置換する辞書変換ツールです。標準語の文章を各地方の方言に 変換したり、片仮名と平仮名を逆転させるといった変換が行えます。ver 1.01からはWindowsXPにも対応し、 前バージョンのバグを改修しました。また、サンプル辞書としてアルベド語(FF]のアルベド族が喋る言葉)、 片仮名平仮名逆転、片仮名のみ、平仮名のみ、土佐弁(高知県)、ASCIIコード半角全角相互変換、アルファベット 大小文字相互変換を付けました。辞書に多くの語句を 登録することでかなり精度の高い変換を行えるようになります。

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